留学生受け入れ再開について

2021年11月22日に、オーストラリア政府より留学生受け入れ再開の嬉しいお知らせがありました。

2021年12月1日より、すべてのワクチン接種済みの留学生は、渡航規制の適用除外の申請を必要とせずオーストラリアへの入国が可能となります。

オーストラリアへの渡航者には、以下が求められます。

ただし、オーストラリアへの渡航者は、入国および移動に関して、州・準州の定める隔離に関する要件を遵守する必要があります。

現時点では、ニューサウスウェールズ州 (NSW)、ビクトリア州(VIC)、オーストラリア首都特別地域(ACT)については、渡航者が規定のワクチンを接種済みであれば、隔離措置無しで受け入れをします。(参考:オーストラリア政府State and Territory Information(英語)

クィーンズランド州では12月1日以降も政府の指定された宿泊施設での14日間の隔離(費用は実費)が必要となりますが、州内のワクチン接種率が90%に達した時点で規制が緩和される予定です。規制が緩和される次期の目安としては南オーストラリア州では12月20日ごろクィーンズランド州、西オーストラリア州、ノーザンテリトリーでは来年の1月頭から中旬ごろと予想されます。タスマニア州は発表待ちです。

ワクチンの接種証明やPCR検査の陰性証明、それに有効なオーストラリアのビザを保有していれば、入国できるということで、観光やワーキングホリデー、それに留学を目的とした入国が1年8か月ぶりに再開されることになります。長い間、留学が保留になっている方も多いと思いますので、これを機に留学の再プランを立てて行きましょう。州により規制が異なりますのでニューサウスウェールズ州 (NSW)、ビクトリア州(VIC)、オーストラリア首都特別地域(ACT)への留学をご検討中の方は留学の準備を進めて行き、その他の州に関しては州内ワクチン接種割合が90%となる時期(来年1月頭から中旬)を目標に準備を進め、今後の政府の発表を待ち、発表後に入国できるように進めていくと良いと思います。

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