オーストラリアが選ばれる8の理由

1、抜群の住みやすさ。
英経済誌「エコノミスト」の調査部⾨「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」により発表された「世界の都市の住みやすい都市ランキング」。このランキングは、世界中の140の都市を安定度、保健医療、⽂化・環境、教育、インフラの5つのカテゴリーの評価を元にランキングを決定しています。オーストラリアの都市は、世界で住みやすいランキングで、なんども⼀位に!
2、気候の良さ
南半球にあるオーストラリアは1年を通して温暖な気候と⾃然に恵まれています。しかし、⽇本の国⼟の22倍の広さですから、都市により気候は全然違ってきます。ケアンズは熱帯⾬林気候で⾬季と乾季に分かれ1年中Tシャツ・短パン・ビーチサンダルで⽣活できる暖かい都市です。ブリスベン、ゴールドコースト、サンシャインコーストは温暖で冬でもパーカー1枚⽻織る程度で⽣活ができます。シドニー、メルボルン、アデレード、パースの冬は雪は都市には降りませんが、⽇本の冬と同じように厚⼿のコートが必要です。逆に夏はパース、アデレード、メルボルンは40度に上がることがしばしばあります。
3、英語圏でもピカイチの治安の良さ
英語習得を⽬的とした留学を考えた場合、⺟国語を英語とする国はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンなどが挙げられますが、これらの国々の中でもオーストラリアの治安のよさはトップレベルと⾔ってよいでしょう。真剣に語学習得を⽬指すなら、治安がよく安⼼して⽣活できるという条件は外せません。オーストラリアは世界でも有数の先進国であり、⽣活レベルも⾼く、教育⽔準も⾼いです。オーストラリアにある都市は治安も安定していて、外国⼈を受け⼊れてくれる国⺠性と環境があります。
4、世界的にも⾼い教育⽔準
オーストラリアでは海外からの学⽣を対象とする教育機関に対して、政府への登録を義務付けています。この制度は連邦政府登録(CRICOS)と呼ばれるものです。この政府登録では、登録されている教育課程に在籍する学⽣に対して信頼できるサービスと財政的な保護を保証しています。イギリスの伝統を受け継いだエリート教育が⾏われている⼤学をはじめ、⾼等職業訓練専⾨学校であるTAFE、私⽴専⾨学校、英語を学ぶために世界中の留学⽣があつまる語学学校など様々な種類の学校で、⾮常に⾼レベルな教育が⾏われています。毎年発表される⼤学ランキングでも全体の⼤学数が少ない中、200位以内に常に5〜8校がランクインするなど、その質の⾼さが評価されています。 
5、多国籍国家
オーストラリアは世界中から多くの移⺠を受け⼊れており『マルチカルチャリズム(多⽂化主義)』で知られており、世界で最も調和のとれた国です。オーストラリアの国⺠の5 分の1が海外で⽣まれ、国⺠の8分の1が⾃宅では英語以外の⾔語を話しています。こうした多⽂化背景に、明るくフレンドリーなオーストラリア⼈はいつも留学⽣を暖かく歓迎しています。海沿いを散歩していてもオーストラリアの⼈たちは笑顔でハローと挨拶をしてくれます。
6、時給が良い!
オーストラリアがワーキングホリデーの⼈気国であるのは周知の事実ですよね。セカンド・ワーキングホリデー制度がある他、ファームやピッキングなどの仕事も豊富にあります。何と⾔っても世界屈指の⾼時給国であるので、⼤⾦を稼ぎながら、オーストラリアを旅して帰国する⼈も少なくありません。私の⽣徒さんでも雑貨屋さんでのバイトで時給が25ドルまた週末はさらに時給が1.5から2倍近くに!私もワーホリ中また学⽣時代は服屋のバイトで10年前になりますが時給が22ドル、⽇曜は倍の44ドルパブリックホリディー中は60ドル以上を稼ぐ事ができました。(今の⽅がかなり時給が上がっています。)ワーホリでも学⽣でも働く事が可能なので(ビザにより制限あり)英語を学びながらバイトでお⼩遣いをさせげます。
7、美しいビーチや⾃然の宝庫!
オーストラリアにはギネスブックにも載っているたくさんの⾃然があります。世界⼀の⽩沙のビーチのハイアムズビーチや有名なグレートバリアリーフ、エアーズロック⾒所満載ですが、⼭に⾏くとカンガルーやコワラが⾒れたります。私の住んでいるブリスベンの郊外でも駅の近くにコワラが⽊に登っていました。ワーホリや留学の最後にラウンドでオーストラリア⼀周してみるのもいいですね。
8、⽇本と時差が少なくアクセスが良い
⽇本から時差が12時間程度なので(場所にもよります)家族や友⼈とも連絡が取りやすいです。例えば、北の⽞関⼝と⾔われているケアンズの場合、成⽥空港からの直⾏便で、7時間半で到着します。夜に出発すると朝⽅にはつくので、寝ている間にオーストラリアに到着することができます。